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未分類 2014.12.05 (金)
その日の夜も痛みで寝つけない時間を過ごしました。
もうそろそろ意識も朦朧としていました。

朝、私の病気を支えてくれていた母が私に言ったのです。
婦人科にも行ってみたら?

婦人科?

でも痛いのは明らかに膀胱でした。排尿痛です。膀胱以外どこも痛くないのです。
近いところとはいえ婦人科は関係ないだろうと思ったのです。
変な病気をもらった心当たりもなく、ありえないと思ったのです。
婦人科に行くなら、鍼灸などで痛みを少しでも抑えて、免疫力を高めて快方に向かわすほうが良策だとも思っていました。

とはいえ、解決法があるならしらみつぶしにやる気でいましたから行きました。婦人科。
激痛こらえて。

診察していただく女性の先生に事の経緯を話しました。泌尿器科に2件いったこと。菌はいないと言われたこと。
排尿痛がとにかく酷いということ。抗生剤も聞かなかったこと。痛くて食べられなくてとんぷくも吐いてしまうこと。

やさしい女性の先生はふんふんとお話を聞いてくれ一言いったのです。
「あーーー、無菌性の膀胱炎もあるからねーーー。とんぷくじゃ治らないよねー。診てみましょ。」

軽く言い放たれて、えっ!あるの?この先生はそんな症状を知ってるの?
大したことないって感じで言われたけど、もしかしてこの病気を知ってるの?
治るのーーーーーー!?

ドキドキしながら診察台に上がると、お腹の上から抑えて痛い?と聞かれました。
痛い!です!
「(先生)膀胱に症状出てるねー、じゃあちょっと待ってねー」
カチャカチャとカーテンの向こうで何かされてますが・・・・

「(先生)今ね、見たらカンジダ菌いるね。カンジダ菌が悪さしてるね。かゆくなかった?」
カンジダーーーー!

女性なら普通に知っている人も多いカンジダ膣炎。免疫力が下がった時などに増えてかゆみを引き起こすあれです。
もちろん私もそのことは知っていました。
でも、そちらのほうが痒かったり、痛かったりという症状は一切なかったんです。
「膣錠いれたからねー、6日間続けて通える?少しずつ良くなるよー」

地獄で仏とはまさにこの事でした。
このブログを読んだ方の中には女性ならそのくらい気がつけよと思う方もいるかもしれません。
今回の一連の騒動で(本当に衰弱して死ぬかと思った)辛い思いをする羽目になった理由を後から考えてみました。
Secret


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