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未分類 2014.12.04 (木)
無菌性膀胱炎の診断を最初の病院で受けて三日、大病院で間質性膀胱炎を疑われつつ、心因性だと言われ進捗なしの状態となってしまったその日の午後。
連日の寝不足、痛み、疲れで尽きかけている体力を回復させようと、行きつけの内科へ行き、点滴をしてもらいました。
事情を話し、泌尿器科にかかっています。治療中なんですが食べられないので点滴をお願いします、と。

内科の先生ですから膀胱炎も扱います。
おかしいね~大変だね~と言いながら体力回復の点滴をしてくれました。

この時点で三日何も食べていません。顔色も悪く、げっそり。眉間にはシワも刻まれていました。
やはり食べることができず、夜中にはまた激痛で眠れず湯船につかることを繰り返したのです。

翌日も点滴に行きました。

5日間の尿記録を持って再診を受ければ、大病院の先生が解決方法を考えてくれると思い、必死でした。

膀胱炎の状態ですが、尿がたまるといくらか痛みがましなのです。(痛いですが・・・)
出してしまうと激痛がきます。残尿感と痛みがひどくもう一回出しきってしまうと楽になるのではという想いで、再チャレンジするとさらに耐え難い痛みがやってきます。

まさに膀胱炎の症状なのに・・・(T T)
菌がいないなんて・・・私の膀胱は何かおかしくなってしまったのだろうか・・・・
最初のクリニックでは治療方法が無いって言ってたし。

不安のどん底でした。

ネットで調べて、鍼灸が効果があるとか、漢方がいいとか、ツボとか全部試す気でいました。
お金の計算もしました。
この病気の治療にいくら使える?生きていける?50万?100万?150万?保険は?
大丈夫!治るところまで徹底的に頑張ろう。

次の日、症状は劇的快方に向かうのです。
Secret


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